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クレジットカードの申込書の理想の書き方と訂正の方法

 

目次

 

  • クレジットカードの申請書について
  •  1-1:信用の元に成り立つ
  •  1-2:申請方法が進化する
  •  

  • クレジットカードの申請書の書き方と必要書類について
  •  2-1:申請書の書き方
  •  2-2:申請書から返済能力を判断される
  •  2-2:申請時に必要な書類
  •  

  • クレジットカードの申請書の記入を訂正する方法
  •  3-1:申請書の訂正が小規模な場合の対処方法
  •  3-2:申請書の訂正が大規模な場合の対処方法
  •  3-2:申請書提出後の対処方法
  •  

     

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    クレジットカードの申請書について


    初めてクレジットカードを作る時にはどのような手順で申込みを行うべきか、不安になりますよね。自分の気になっている会社のクレジットカードが決まりましたら、申請書に記載しクレジット会社に提出する必要があります。最近ではネット経由でクレジットカードの申し込みも増えている状態で、クレジットカード保持者は年々、急増しています。

     

    ネット経由での申請は紙の申込書に比べて審査期間も短縮できる上に、カードが手元に届く期間も短縮されるためお勧めの方法です。今回、クレジットカード申請に関しての注意点を紹介をしたいと思います。

     

    クレジットカード

     

     

    クレジットカードは信用の元に成り立つ


    まずはじめに、クレジットカードについて簡単に説明したいと思います。クレジットカードの入会審査は申込書中心に行われます。当たり前だと思っている人、何となくわかっている人も改めて考えて欲しく思います。

     

    まずクレジットカードのクレジットという言葉は信用という意味があります。クレジットカードは基本的に後払いという事はご存知の事と思いますが、クレジットカードはカード保有者の返済能力が問われます。ですからクレジットカード会社はその人の信用力をみるために、書類にて審査をするわけです。直接、話すわけでは無く、書面だけで信用を判断するわけですから、これからカードを保有する方はそれなりの責任を持って記載して欲しく思います。

     

    クレジットカード

     

    正直、クレジットカードは簡単に保持する事も出来ますし、容易に使用する事も出来る便利な物です。それ故に、紛失リスクも高くなるでしょうし、返済困難になることもあります。つまり本人のモラルが問われるものと言っても過言ではありません。また数々の落とし穴も存在するのも現実ですので、理解をして使用するようにお願い致します。

     

     

    クレジットカードの申請方法が進化する


    クレジットカードを持ちたいと思ったら、申込書に記載を致しますが、申込書はそれぞれのカード会社に連絡すると郵送で送ってくれます。銀行のキャッシュコーナーの周りや関連施設内の特設カウンターに置かれていることもありますので、こちらを利用すると便利です。

     

    また最近の主流ではカード会社のホームページからネット経由で申し込みすることも出来ますので、こちらをお勧めしたいです。この方法はカード会社、申し込み者ともに、メリットがあることをご存知でしょうか。申し込み者にとっては、いちいち施設内の特設カウンターに行くこともありませんし、記載内容についても具体例で説明がされていますので、記載間違えや入力漏れといったケアミスも少なくなります。記載間違えをしても修正が容易に出来るという利点の他に、何より紙申込に比べて約1週間は早くカードを持てる利点があります。

     

    クレジットカード

     

    またカード会社側としたら、紙申請の場合、第三者によるイメージスキャンの実施やキーパンチ入力を行う作業が発生するためこれに掛かる工数も掛かる欠点があります。しかしネット経由なら、申込者自身がすべてキーパンチ入力してくれるわけですから、その分、処理がスムーズに進みカード発券が早くなる仕組みです。そのためカード会社側からしても、工数削減が可能であるためメリットが大きいのです。

     

    クレジットカード会社に申請書を提出する時に必要な書類については各会社によって若干の違いはありますが、共通して言えることは身分証明証は必ず必要になります。最近ではマイナンバーでも可能となっていますので、こちらを利用しても良いと思います。

     

    クレジットカード

     

    また申込みを行なう方によっても、必要となる書類が増えることもありますので、注意が必要です。例えば、本人が未成年者であれば、親権者の同意書やさらに学生の場合は学生証も必要となります。そのため、次にクレジットカードの申請書の書き方と必要書類について、解説していきたいと思います。

     

     

    クレジットカードの申請書の書き方と必要書類について


    クレジットカードに記載する内容は紙申込書にしてもネット経由での申込書にしても、カード審査は同じように行われます。各クレジットカード会社の審査は、申請書の内容に沿って行われることになりますので、出来るだけ正しく書くことが大切です。今回、クレジットカードの申請書の書き方、必要な書類、注意点について紹介をしたいと思います。

     

     

    クレジットカードの申請書の書き方


    まず申込書に記載する内容ですが、自分の最新情報はきちんと正確に書くようにすることが重要です。クレジットカードの記載において、最も省略しがちなのは申込書に記入する前に渡される個人情報の取り扱いに関する重要事項及び会員規約です。文字数はとても多く大変かもしれませんが、理解または承認してから必要事項を書いていく事が義務ずけられていますので注意が必要です。

     

    クレジットカード

     

    そして理解または承認をしたら、実際に必要事項を記載していきます。大概の基本項目として、

     

  • 氏名
  • 年齢
  • 性別
  • 住所
  • 電話番号
  • 家族構成
  • 住居形態
  • 年収
  • 勤務先
  • 銀行口座
  • 申し込むカードのブランド
  • 暗証番号
  •  

    などは必須の項目です。氏名、年齢、年収、勤務先などは個人情報や信用情報にあたりますので、記載するのに多少の抵抗はありますが、すべて審査に必要な項目です。クレジットカード会社の審査はこの書面をみて、あなたの経済力や返済能力を見極めるため、しっかり正確に書いて下さい。

     

     

    申請書から返済能力を判断される


    そしてクレジットカード会社の審査が行われますが、審査の判断基準は、特に返済能力が問われます。具体的には、支払可能見込額の調査や申込書記入の内容や現在のクレジット利用状況等の確認が行われます。因みに支払可能見込額とは、利用者がクレジット代金として1年間に支払うことができる金額のことを差し、支払可能見込額の具体的な計算方法は、

     

    年収-生活維持費-クレジット会社に返済する1年間の支払予定額

     

    から出すことが出来ます。生活維持費は、世帯の人数や住宅所有の有無、居住地によって異なります。要は多重債務に陥らないように法律上で施されたものだという事を念頭に入れて頂けたらと思います。法律に詳しいのであれば、これは平成22年の改正割賦販売法によって算定することが義務づけらていますので、調べてもらうのも良いかと思います。

     

    クレジットカード

     

    申込書記入の内容については、

     

  • 未成年なのか
  • 仕事は最低1年以上の勤続年数を必要としているか
  •  

    というところが重要のようです。クレジット利用状況については申し込み者の過去の支払い履歴や借入状況が考慮されます。これはクレジットを利用した場合や作成するときに、必ず個人信用情報センターというところに履歴が残るシステムとなっています。クレジットカード会社はこの個人信用情報センターを参照し、申し込み者の状況を把握するのです。そのためこの履歴に不利な状況が出来ていた場合は、カード発行の確率は大幅に減りますので注意が必要です。

     

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    クレジットカード申請時に必要な書類


    次に必要な書類についての説明をします。クレジットカードを申込む際には、必ず身分証明証が必要です。これは、法律により本人確認をするように義務付けられており、申請書に記載する名前、住所、年齢といった本人情報に偽りがないかを確認するためです。

     

    他には未成年の方は親権者の同意書、さらに学生の方は学生証も必要となります。また、キャッシング枠を設定する場合は収入証明書類が必要な場合もありますが、ネットからの申込みに限り会社員の方であれば収入情報として年収を申告するだけで問題はありません。

     

    クレジットカード

     

    申請書の不備や必要書類の不備があった場合は、クレジットカード会社から必要な書類が送られてきますので、早めの処置をするように心がけると良いと思います。

     

     

    クレジットカードの申請書の記入を訂正する方法


    クレジットカードの申請書を記入中に、誤って記載してしまったという事は良くあることです。申し込む前に気が付くケース、申し込んだ後に記入間違いや記入漏れに気が付くケースが考えられます。このようなとき、どうのように対処したら良いか知っているでしょうか。今回はその対処方法について纏めてみましたので、参考にして下さい。

     

     

    申請書の訂正が小規模な場合の対処方法


    基本的にはすぐに訂正をするようにしてほしいです。申し込む前に記入間違いや記入漏れに気がついた時は至ってシンプルです。申請書への記入ミスの範囲にもよりますが小規模な場合と大規模な場合が考えられます。

     

    まず申込書への記入ミスが小規模の場合は、単純に間違えた文字に二重線を引き、そこに訂正印を押せば問題がありません。間違っても申込書への訂正は、修正ペンや修正テープでは直さないことが重要です。訂正印を押しておくことで、本人が間違えを認めたという意思表示となり、第三者による悪意のある訂正を防ぐ効果があります。

     

    またどのように第三者から防ぐかというと、自分で訂正印を捺印することで、クレジットカード発行会社に後々、自分の印鑑である事の証明にもなります。もしも自分の氏名や年齢を間違えた場合は面倒ではありますが、申込書を書きなおした方が良いと考えます。

     

    クレジットカード

     

    この理由として、悪意のある誰かがなりすまして申し込みをしたと思われてしまう可能性があります。極めて重要な書類であるクレジットカードの申請書で自分の名前を間違える事は稀なケースと言っても過言ではありません。些細な事かも知れませんが、これによって審査を落とされることも無きにしもあらずなので、リスクを減らす意味でも書き直しをした方が良いです。

     

     

    申請書の訂正が大規模な場合の対処方法


    記入ミスが大規模の場合は、クレジットカード申し込み用紙を再度、取り寄せたほうが早いと考えます。間違えは誰にでもある事で、間違えたのはしょうがないと諦めたほうがよいです。

     

    例えば、名前を旧姓で書いてしまうケースや名前欄に住所を書いてしまうケース、また引っ越し前の住所を書いてしまうことだってあります。これら、すべて訂正印を活用し修正をしても良いのですが、修正箇所が多いと記載する場所さえない可能性もあります。 何より審査にどのような影響を及ぼすかわかりません。

     

    少しでも審査のリスクを減らすために書き直しをお願いします。申請書は銀行のキャッシュコーナーの周りや関連施設内の特設カウンターに再度取りに行くか、カード発行会社に電話をして取り寄せればすぐに届きます。

     

     

    申請書提出後の対処方法


    またもしもクレジットカード入会申込み後に申込み内容の訂正をしたいと考えている方もいるかと思います。特に郵送での申し込みでクレジットカードを申し込む時には記入間違いや記入漏れに注意しなければなりません。間違った内容で提出してしまいますと間違った情報のまま個人信用情報センターに登録されてしまいますので、次回のクレジットカード申し込みをする時に、つじつまが合わなくなる可能性があり審査が通らなくなる可能性があります。

     

    クレジットカード

     

    この場合は、少し面倒ではありますが、本人がクレジットカード会社に電話をし電話窓口オペレータにて訂正内容の確認と本人確認が必要となります。そして訂正内容により、申し込みを一旦取消しのうえで、再度、申し込みをする場合がありますので、オペレータの指示に従って下さい。

     

    今ではインターネットでのクレジットカード申し込みが主流となっていますので、こちらを利用するのも手ではないかと思います。インターネット申し込みであれば、面倒な手書きはしなくて良いですし、キーパンチによる入力ですので、万が一間違ったとしても訂正も楽です。現在ではパソコンだけでなく、iPad、スマホなどの携帯端末からの申し込みも可能であるためとても身近に出来る事と思います。

     

     

     

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